仮想通貨UOSとはどんな通貨?特徴から将来性、入手方法を徹底解説!

仮想通貨UOSとはどんな通貨なのか紹介します。

新たな通貨として注目を集める仮想通貨は、日々新しい種類が誕生しており、現在は数千種類以上の仮想通貨が存在すると言われています。

今回はその中でも仮想通貨UOSに注目し、特徴や将来性、入手方法まで詳しくご紹介していきます。

UOSについて気になっている方、興味を持っている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

UOSとはどんな仮想通貨?

UOSとは、Ultraという仮想通貨に利用される独自のトークンを指します。

Ultraとは一体どんな特徴を持つ仮想通貨なのか、そもそも仮想通貨におけるトークンとはどんなものを指しているのか、ご紹介していきましょう。

トークンとは?

まず、トークンとは基本的に既に存在しているブロックチェーン技術を活用し、発行された通貨を指します。

仮想通貨にはそれぞれ固有のブロックチェーンが存在し、取引の記録は一つひとつのブロックチェーンで管理されています。

そのため、本来は1つの仮想通貨に対して1つのブロックチェーンが存在します。

トークンは既存のブロックチェーンから新しく誕生した仮想通貨です。

つまり、1つのブロックチェーンに2つの仮想通貨が存在することになります。

基本的には使いやすさの向上を目指し、個人あるいは団体から発行・管理されます。

仮想通貨との違いは、例えばトークンには発行者や管理者が存在している点が挙げられるでしょう。

仮想通貨はシステムが中央管理を実施しており、発行者・管理者は存在していません。

しかし、トークンはそもそも個人・団体が発行するものであり、きちんと管理者まで存在しているのです。

その代わり、発行者であっても一度発行されたトークンは後から量を変更できないようになっています。

また、仮想通貨の価値だけでなくトークンそのものに付加価値が付くよう設定されることもあります。

発行者がサービスを提供する際に対価として支払えるものや、トークンを得ることで議決権も得られるものまであるのです。

Ultraの特徴

Ultraとは、ゲーム業界の独占市場を終わらせて、新しい機会を提供することをコンセプトにおいた仮想通貨プラットフォームです。

これまでゲーム業界で長く働いてきたDavid Hanson氏と、起業家・戦略家でもあるNicolas Gilot氏の両氏が先頭に立ち、その他にもITやゲーム業界で有名な人がエグゼクティブチームとして稼働しています。

Ultraのプラットフォームではプレイヤーがゲームを購入したり、アイテムを交換したり、ライブストリーミングへアクセスできたりします。

これまではSteamなどのプラットフォームを利用しなければゲームを販売したり、購入したりできませんでしたが、Ultraによってブロックチェーンを通して直接販売・購入できるようになったのです。

このトランザクションでUOSが使用でき、トークンに出資することで「Ultra Power」というゲーム内リソースを獲得できるようになっています。

Ultra Powerによって無料のブロックチェーントランザクションが手に入り、仲間でシェアすることも可能です。

さらに、UOSがあればゲーム開発者などを含むコンテンツクリエイターが、代替できないトークン(NFT)を発行したい時にも利用できます。

UOSに将来性はあるのか?

UltraやUOSを購入する際には、将来性があるかどうかも気になる部分です。

続いてはUOSに将来性があるのかをご紹介していきましょう。

世界規模で拡大を続けているゲーム市場

世界のゲーム市場を調査した『グローバルゲームマーケットレポート2020』によると、2020年10月時点の世界ゲーム市場規模は、PCゲームで374億ドル、家庭用ゲームで512億ドル、モバイルゲームで863億ドルと、合計1,749億ドル(約18兆3,700億円)にも及んでいます。

新型コロナウイルスの感染拡大による巣ごもり需要の影響で、前年比19.6%もの増加を見せました。

参考元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007761.000007006.html

PCゲームだけで約4兆円規模に達しており、2021年以降もしばらくはこのまま推移していくと考えられます。

そのため、仮想通貨のブロックチェーンを活用したゲームも市場規模が拡大する可能性があるでしょう。

特にUltraは他のゲームプラットフォームと異なり、第三者のサービスと提携することで1つのプラットフォームから様々なサービスにアクセスできるようになる点で競合他社と差別化を図ろうとしています。

ゲームを利用する人にとって、わざわざ色んなプラットフォームにアクセスするのは面倒に感じることも多く、非常に魅力的なメリットと言えるでしょう。

多くの企業とパートナーシップを締結している

Ultraの将来性を考える上で、もう一つ重要となってくるのが他社とのパートナーシップ締結です。

1つのプラットフォームで様々なサービスが提供できるよう、Ultraは色んな関連企業とのパートナーシップを締結させています。

例えば半導体製造会社として日本でも知られているアメリカのAMDや、フランスでコンピュータゲームの開発・販売を手掛け、『アサシンクリード』や『レインボーシックスシージ』などで知られるUbisoftは、既にUltraとのパートナーシップを締結しています。

他にもビデオストリーミングに特化し、仮想通貨を活用した分散型動画配信ネットワークのTheta Network(THETA)や月間のアクティブユーザー数が約7,500万人以上に達している中国のゲーム企業とも提携が発表され、今後Ultraの勢いもかなり強まっていくと考えられるでしょう。

UOSを入手する方法

UOSは残念ながら現在国内の仮想通貨取引所では取引されていません。

そのため、入手するには海外の取引所に登録しておく必要があります。

主にUOSを取り扱っているのは「Gate.io」という中国の海外取引所や「KuCoin」という香港の仮想通貨取引所などが挙げられます。

Gate.ioで入手は可能?

Gate.ioは日本だとそれほど認知されていないものの、取扱い通貨は340種を超え、世界で100万人以上が利用している人気の取引所です。

Gate.ioだと仮想通貨での入金しかできないため、別の仮想通貨取引所に登録して法定通貨を仮想通貨に変えておかなくてはなりません。

ただし、残念ながら取り扱いはあるものの日本に居住する人は仮想通貨の現物取引のみ利用可能で、トークン取引やデリバティブ取引は利用に制限がかかっています。

つまり、UOSを取り扱っているものの日本に居住する人は購入できないのです。

KuCoinで入手は可能?

KuCoinは香港に拠点を構え、2017年からサービスをスタートした取引所です。

様々な銘柄を取り扱っており、約400種類以上にも及ぶ通貨ペアから取引できるようになっています。

アプリを使ってスマホからでも簡単に取引でき、現在アジアではトップクラスの規模を誇る取引所として知られています。

そんなKuCoinではUOS/USDT(テザー)での通貨ペアが存在しており、取引可能です。

サイトが日本語には対応していないため、すべて英語表記となっていますが、登録自体は他の取引所と同様にそれほど難しいわけではありません。

Gate.ioのように仮想通貨のみ入金可能なので、まずは別の取引所から仮想通貨を手に入れておきましょう。

 

今回はUOSトークンやUltraの特徴、入手方法についてご紹介してきました。

UOSは市場規模の拡大が続いているゲーム業界において、新しいプラットフォームを展開してくれるUltraで活用されるトークンになります。

将来的にサービス利用者が増えて需要が高まっていけば、トークンの価値も向上していくでしょう。

ただし、UOSは現在国内取引所での取り扱いがなく、海外取引所を経由しないと入手できない状態です。

海外取引所への登録はそれなりにリスクもあるため、UOSを入手したらなるべくハードウェアウォレットなど安全な場所へ保管しておくようにしましょう。

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