【仮想通貨NAFT(nafter)の特徴】将来性や入手方法を調査

仮想通貨の種類は数千種類もあると言われており、今も新しい通貨が誕生しています。

2021年5月に上場した新仮想通貨に、NAFTというものがあります。

仮想通貨に興味がある方であればNAFTがどんな通貨であり、将来性に期待できるかどうかが気になるところでしょう。

今回はNAFTの特徴や将来性、入手する方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

NAFTとは

NAFTはnafterプロジェクトにより生み出されたトークンです。

nafterプロジェクトとは、NFTを組み合わせたソーシャルメディア(SNS)に関するプロジェクトです。

まずはnafterプロジェクトの概要やNAFTの使い道などについてご紹介しましょう。

nafterプロジェクトの概要

nafterプロジェクトは投稿した写真をNFT化させて販売できる新しいSNSで、インフルエンサーやクリエイターはSNSを通じて写真・画像の収益化が可能となります。

簡単に言えば、NFT版Instagramといったところでしょう。

NFTの正式名称は「Non Fungible Token(ノンファンジブルトークン)」で、非代替性トークンとも呼ばれています。

従来の仮想通貨同様にブロックチェーン上で発行と取引が行われ、偽造が不可能な鑑定書・所有証明書の付いたデジタルデータを指します。

ブロックチェーンに保存してNFT処理が行われた商品(データ)は、情報の改ざんされる心配や情報を削除されるといったリスクが少なく本物だと保証されているわけです。

nafterの場合、投稿された写真・画像がNFTとしてブロックチェーンに保存され、インフルエンサーやクリエイターのファンは本物と証明された写真やアートを安心して購入できる仕様となっています。

NAFTの使い道

nafterプロジェクトで発行されたNAFTは、NFT化された画像を購入する際に使用する通貨です。

クリエイターが発信する独自のコンテンツにアクセスする際にNAFTが必要となります。

独自コンテンツは例えるなら有料コンテンツに該当し、NAFTを使ってクリエイターに課金をすることでコンテンツの閲覧ができるようになります。

コンテンツの購入などではMetaMaskというWebウォレットを使い、スムーズに決済することが可能です。

nafterプロジェクトの信頼性は高め

仮想通貨に関するプロジェクトの中には、信頼性に欠けるものも多いです。

しかし、nafterプロジェクトは信頼性の高いプロジェクトであると考えられます。

まずプロジェクトに誰が参加しているのか、きちんとメンバーを顔写真と一緒に公表しています。

また、各メンバーのLinkedin(世界最大級のビジネス特化型SNS)も表示しているので、素性がはっきりしているところに安心感があるでしょう。

しかも、すでにGenblock CapitalやMagnus Capitalなど複数の機関投資家とパートナー関係を結んでいます。

このことから、nafterプロジェクトは信頼できるプロジェクトだと言えます。

NAFTに期待される将来性

仮想通貨の世界では、将来価値が上がる通貨であるかどうかが重要視されます。

NAFTも長期的に見れば価値が上がる可能性が高いです。

なぜ価値が上がる可能性があるのか、期待される理由をご紹介しましょう。

個人資産の形成が可能なプロジェクト

nafterは写真の収益化が可能となるので、個人資産の形成ができるという点が一番の魅力でしょう。

SNSでは自分が撮影した写真や描いたイラストを公開し、不特定多数の人に見てもらうことができます。

しかし、基本的にSNSには作品を収益化する機能はついていません。

そもそも、ネット上で公開している写真・画像は複製が可能であるため、無断転用されるケースも多いです。

無断転用された写真・画像が他者の手で販売されれば、クリエイターにとっては大きな損を与えることになります。

しかし、NFT化された写真・画像は本物と保証されているので、インフルエンサーやクリエイターは唯一の資産として価値を落とさずに売ることが可能です。

また、ファンも本物の写真・画像を収集できるメリットがあります。

この仕組みからインフルエンサーやクリエイター、そのファンを中心にnafterの人気が高まり、それがNAFTの価値向上にもつながると考えられます。

インフルエンサーによるマーケティング

公式ロードマップでは、2021年Q3にInstagramを通じてインフルエンサーキャンペーンによるマーケティングが行われる予定です。

インフルエンサーの存在は社会に大きな影響を与えるほどの力があり、ファンを中心にnafterの存在がさらに広範囲で知られるきっかけになる可能性が高いです。

世間からの認知が増えてnafterへの期待が高まれば、必然的にNAFTへの期待や価値も高まります。

なお、現時点で2021Q2のPancakeSwap上場までは達成しているので、Q3への移行はかなり近いものだと考えられるでしょう。

インフルエンサーキャンペーンの実施に合わせて、NAFTの価格にも影響が出る可能性が高いです。

通貨の目的が明確である

仮想通貨の場合、本質的な価値が存在しなくても大勢の人が欲しい思えば価格が上がる仕組みとなっています。

ネタコインとされる銘柄も価値がないのにも関わらず、ランキング上位に入るほどの人気が出ているケースもあり、さらに関連の銘柄もつられて価格上昇することもあります。

しかし、使用目的がはっきりしていない仮想通貨の価格上昇は一時的なケースがほとんどです。

一方、NAFTはどのように使われる通貨なのか、目的がはっきりしています。

次世代SNSとしてnafterの利用者がどんどん増えていくのであれば、使用目的が明確なNAFTの価値は自然と上がると考えられます。

NAFTを入手する方法

今後、価格の上昇に期待できるNAFTが欲しいという方もいるでしょう。

ここからはNAFTを入手する方法をご紹介します。

NAFTの購入方法

現時点でNAFTの購入できる場所は、PancakeSwapという分散型取引所(DEX)です。

購入の手順は以下の通りです。

1.BNBを用意する

BNBはバイナンス取引所で購入できるトークンです。

NAFTの購入にはBNBが必要となるので、まずは登録して購入してください。

2. PancakeSwapにアクセスする

nafterの公式サイトにアクセスし、右上に表示された「PancakeSwap」をクリックするとPancakeSwapの両替ページに移行します。

海外サイトとなるので、日本語翻訳機能を使うことをおすすめします。

ページを開くとNAFTの追加する旨が記載されたメッセージが表示されるので、下部にチェックを入れて、その隣にあるボタンをクリックしてください。

3.BNBをNAFTに交換

BABのフォームに金額を入力すると、入手できるNAFTの金額が表示されます。

フォーム下部のボタンを押すと確認画面が表示されるので、間違いがなければ「Confirm Swap」を押して交換完了です。

プールでも入手が可能になる

nafterではステークプールが実装される予定です。

プールを指定し、NAFTをステーキングすると報酬にNAFTを獲得できるシステムとなります。

ステーキングはいわゆるマイニングに当たるプロセスで、トークンを保有するだけで報酬を獲得できる仕組みです。

つまり、NAFTを保有すればnafterプールにより増やすことが可能となります。

この仕組みもNAFTに注目が集まる理由になるでしょう。

 

今回はnafter プロジェクトで発行・上場されたNAFTについてご紹介しました。

写真の収益化が可能なnafterは次世代のSNSとして、今後注目が集まる可能性が高いプラットフォームです。

インフルエンサーによるマーケティングキャンペーンが実施されれば、nafterの認知度も高まると期待されます。

そうなるとコンテンツの閲覧・購入で必要となるNAFTにも注目が集まり、価値の上昇につながると考えられるでしょう。

nafter プロジェクトはしっかり運営されたプロジェクトという印象が強いので、NFT市場に注目する投資家からの期待も厚いと言えます。

通貨としての価値は中長期的に見る必要がありますが、SNS人気は絶えないので注目すべき通貨になってくるでしょう。

ただし、どんな通貨にもリスクがあるので、購入するなら少額からがおすすめです。

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